バリ島ウブドでロングステイを楽しむ
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      ホストファミリーからのご挨拶      
管理人TEGIG(テギ)から
私が生まれたプネスタナン村はウブド王宮の西、チャンプアン川沿いの小高い丘の上にあります。1960年にオランダの画家アリー・シュミットが、貧しい農民たちを援助する目的で絵画スクールを開いた村として有名です。村の若者たちが日々の暮らしや村祭りを描いた、色鮮やかな細密画がヤングアーティスト・スタイルと呼ばれ、世界的に知られるようになりました。プネスタナン村を南の方角にどんどん歩いて行くと、村を外れた辺りに寺院があります。そのまま進むと畑や水田風景が広がり始め、その右側に私たち家族の住む自宅兼ギャラリーがあります。

2008年に日本でバリ絵画を紹介している友人と協力して、地元の画家の絵を展示販売する Gallery Lost In Paradise を設立しました。同じ施設内に旅行者が安心してウブド郊外の散策を楽しんでいただけるよう管理人のテギさん一家洗面所と雨宿りができる無料の休息所【Point LIP】を建設し、2010年には同敷地内に長期滞在用の宿泊施設【Cottage LIP】が完成しました。

日本語を習い始めたのは、1992年にウブド(マス村)の日系資本のアトリエで着物の絵付けを担当し、日本の文化に接するようになってからです。その後、地元のギャラリーで専属の絵描きの仕事をしましたが、結婚して子供が生まれ多忙になったので、画家として独立しました。その頃に知り合った広島の友人のお世話で日本に行き、展示会をしながら旅行したり日本の文化を体験できたことは素晴らしい思い出でとなりました。

この辺はバスやトラックの輸送街道から外れとても静かですので、滞在中は村の中や郊外を散策したり、画家のアトリエを覗いてみては如何でしょうか?夜毎演じられる伝統舞踊を観るもよし、ご希望がありましたら車で島の観光地をご案内いたします。

最後に、皆様のバリ島での休暇が楽しい日々になりますことを、心よりお祈りしています。

お問い合わせ電話番号
バリ島 Made TEGIG (マデ・テギ)
日本からの電話:+62-859-3512-5953
バリ島からの電話:0859-3512-5953
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